不倫はいけないこと?


切なくて魅力たっぷりの「不倫」の恋ですが、社会常識の観点からいえば、けっして賛美されるべきではなく、

必ず犠牲者を伴うのを忘れてはなりません。

それは不倫された側の妻や夫、子供たちです。

当人同士が許されぬ愛に酔いしれて盛り上がってる陰で、泣いてる人たちがいるのを忘れるべきではありません。

基本的にセカンドラブ不倫が悪であることは疑いのない事実だからこそ、裁判で争うような修羅場をもたらすのでしょう。

最近よく言われる「人を好きになるのは理由もないし、その欲望に正直に従うのが現代人らしい自由な生き方である」

という風潮。

しかしそこには理性によって欲望をコントロールするという、もう一つの「人間らしさ」が忘れ去られているのです。

不倫によって誰も傷つく人が誰もいなければ、特に問題はありません。

しかし人を傷つけない「いじめ」が存在しないように、人を全く傷つけない不倫も存在しないのです。

配偶者以外の異性を好きになる事は誰でもありますが、それを理性で抑えないで突っ走るのなら、配偶者に嘘をつくべきではなく、相手に告げるべきでしょう。

不倫でもっとも傷つくのは、この「嘘をついたり隠し事をして相手を騙す」ことであり、それは夫婦間で「いじめ」をしているのと同じなのです。

不倫でのぼせてるのが片方だけで、もう一方は遊びとしか考えてない場合もありますが、遊び半分なのを隠してセカンドラブ不倫を続ける場合、それも相手を騙し傷つける行為に他なりません。

このように不倫は家族はもちろん当事者さえ傷つける悪しき所業である、という事を理解しておく必要があるのです。

セカンドラブ不倫を楽しむ人物像

出会い系サイトに登録している女性はそれこそ多種多様といっていいでしょう。

OL、大学生、独身女性、既婚者、バツイチ、子持ち主婦、フリーター、などなど限定されることはありません。

しかしこれらの中でも一番主流なのはやはり、「独身女性」ではないでしょうか。

普段の生活で出会いがない独身女性が、出会い系サイトに出会いを求めて登録しているパターンが非常に

多いといっていいでしょう。

独身ですから、これからいずれ結婚を考えているでしょうし、

将来的な展望を考えたおつきあいができる相手を探している女性も多いことでしょう。

それに反してバツイチや主婦、既婚女性で、出会い系サイトに登録している人の中には、はっきり言えば、

不倫、体目的にセフレを探している人が多くいるでしょう。

そうした女性たちと比較してみると、独身女性はある意味、純粋な出会いを求めている人が多いといえます。

男女の交際に慣れていない人もいるでしょうし、真面目なつきあいを望んでいる人が多いと言えますから、

既婚の男性は相手にしていないことがほとんどです。

既婚の男性が相手になると自然とセカンドラブ不倫になってしまいますからね。

独身女性は男女の交際に対して純粋な面も持っていますし、まだまだ恋愛に対して夢を持っている人も多いはずです。

ですから独身女性を相手にうまくいこうと考えているのなら、ある程度の演出がとても大切だといえます。

演出というと作りこんだようで、聞こえが悪いかもしれませんが、簡単に言えば記念日やイベントなどを大事にしてあげるということです。

まずはクリスマスやバレンタインに一人で過ごしたくない女性が多いですから、そうしたイベントは盛り上げてあげるようにしましょう。

また誕生日や初めて会った日、など何かにつけて思い出に残るような時間を共に過ごすことで、独身女性とのつきあいがスムーズになっていくことでしょう。

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